相模原集会

7月31日相模原中央公園で戦争法反対の1600人を超える人が集まる

7月31日、相模大野中央公園で、「戦争はいやだ、相模原連絡会」が戦争法に反対する集会を1600人を超える参加者で行いました。

集会でゲストスピーチをした藤井裕久さん(元民主党幹事長)は自らの戦争体験を語り、「決して安倍政権の戦争法を許してはならない、廃案にしよう」と力を込めて訴え、「これだけ多くの皆さんが来て、私は感動しています。最後は皆さんの力です」とし、国の進むべき道を最後に決めるのは主権者である国民自身であることを強調しました。参加者は共感し、新たな決意を固めました。

キリスト教会の牧師さんは、「先の大戦で多くの宗教者が逮捕され、弾圧されました。二度とこのようなことを繰り返してならない。9条をしっかり守りましょう」と訴えました。

最後の意見表明をした高校1年生は「私は将来保育士になろうといま一生懸命勉強しています。でも戦争になったら子どもたちが死んだりするんじゃないかと不安です。」「戦争法のために私の将来の夢や希望を壊されたくありません」と訴え参加者の心をつかみました。

集会には、民主党、日本共産党、社民党、個人として、国会議員・地方議員合わせて18人の議員が超党派で参加しました。超党派でこの種の集会を市内で持ったのは、「戦車闘争」以来40年ぶり、まさに歴史的な集会となりました。