相模原市平和委員会青年部結成プレ企画として1月15日に餅つき大会が開かれた。

前日の準備に続き、定刻より2時間早く集まった青年と中高年が、餅つきを教わりながら準備。千葉の農家から取り寄せた20キロの餅を大寒波のなか次々とつきあげ、きな粉餅など五種類の餅をどんぶりの豚汁とともにたっぷりと味わった。

集まったのは子ども5人青年28人中高年12人。自己紹介のなかで、餅つきを提案した羽生田さんは「青年の結びつきを広げ、平和についての活動をしていきたい」と述べ、田中理事長は「戦時中餅は食べられたが、むしろ戦争直後が食べるものが無く、イモやカボチャを食べるしかなかった」と辛い体験を話してくれた。

杵のコツを伝授された青年は「杵を持った事が無く手が疲れましたが良い経験となった。今後もこのような交わりを持てると嬉しい」。あんころ餅をつくった青年は「平和への思いのある人が、今日のように気軽に集まれる場所づくりが、今後も続けられると良いなと思います。」と感想を寄せた。中学1年生を含む一家3人が会員となった。

餅つき大会

1月15日相模原市平和委員会青年部結成プレ企画の「餅つき大会」